手汗制汗剤について

【手汗対策】ファリネとデトランスαどっちがいい?徹底的に比較してみた

更新日:

ファリネとデトランスαは、どちらもネットで人気の手汗制汗剤です。

どちらも評判が良いために、どっちを選ぶか迷っている人も多いでしょう。

このページではファリネとデトランスαを比較し、どちらかに決めるときに見るべき判断ポイントをご紹介しています。

口コミも多数掲載し、できるだけ客観的に見た公平な比較になるよう配慮しました。

あなたに最適な制汗剤が決められると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

まずはじめに

それぞれ基本的な特徴については公式ページにかかれています。

もしまだご覧になっていない方は、ざっとでいいので目を通して頂いているほうが、より判断しやすくなると思います。

ファリネの公式サイト

デトランスαの公式サイト

 

また、共通の特徴としては、

  • 粉っぽさやベタつきなどの使用後の不快感はどちらもない
  • 個人差はあるものの基本的には汗がしっかり止まる

といったことが挙げられます。

使用感の良さは、口コミの良い制汗剤ならではといったところです。

ここからは、商品タイプの違い、使用感の違い、使い方の違いについて比べていきましょう。

 

ファリネとデトランスαを徹底比較!

まずは特徴をざっと比べてみましょう。

パッと見で分かるように比較表にしてみました。

 商品名 ファリネ デトランスα
タイプ パウダー ローション
制汗力 💮 💮
安全性 💮
サラサラ感 💮
持続力 💮
値段 1日あたり
初回 88円
以降 226円
1日あたり
初回 96円
以降 160円
返金保証 30日間 なし

※評価は△○◎💮の4段階

これは当サイトの「手汗制汗剤ランキング」に掲載している比較表の、ファリネとデトランスαだけを抜粋したものです。
評価は私がつけていますが、口コミも参考にして公平な比較になっています。

 

【比較ポイント1】制汗力と安全性のバランス

制汗力についてはどちらも最高評価の💮となっていますが、細かく比べるとデトランスαの方が制汗力は高いです。

100点満点であらわすとファリネ80点:デトランスα100点ぐらいです。
(あくまで2つの差をわかりやすくするための目安です)

この差は主成分の違いからきています。
イメージしやすいようにこちらも比較表にしてみました。

成分 制汗力 安全性
クロルヒドロキシアルミニウム
(ファリネ)
塩化アルミニウム
(デトランスα)

関連:制汗剤の成分を分析して比較してみた|手汗に効くのはこれ!

安全性とは、かゆみ・痛み・肌荒れなど副作用の可能性の低さをあらわしたものです。

ここで重要なのは、制汗力と安全性のバランスです。

塩化アルミニウムは、肌に一時的に炎症を起こして汗腺を塞ぐという特徴があります。
肌への刺激が強く、かゆみや痛みなどの副作用の可能性が低くはありません。

対するクロルヒドロキシアルミニウムは、汗腺に蓋をするというイメージです。
副作用はほとんど起きませんが、制汗力では塩化アルミニウムに一歩譲ります。

制汗力と安全性、どちらを重視するかによって、自分が求めているのはどちらなのかがなんとなく見えてくると思います。

ここで結論を出してもいいのですが、ほかのポイントも比較してみましょう。

 

アットコスメの評価を比較

化粧品の大手口コミサイトである@cosme(アットコスメ)での評価を比べてみましょう。

実際に買って使った人が評価をつけているので、ヤラセや嘘が一切ない純粋な評価が見られます。

■ファリネの評価

■デトランスαの評価

単純に評価を比べると、デトランスαの方が少し高いです。

ただ、クチコミ件数に圧倒的な差があることは考慮した方がいいでしょう。
一般的に、評価する人が多ければ点数は下がりやすくなります。

また、このデトランスαはワキガ用のロールオンタイプを使った人の口コミが多い(というか大半)です。

単純な比較にはなりませんが、どちらも評価がかなり高いというのはわかっていただけると思います。

ここで見るべきは、口コミによる実際の使用感です。

 

【比較ポイント2】口コミによる使用感

実際の口コミを見ながら、使用感(使い心地)について見ていきましょう。

ファリネの口コミ

  • 私は乾燥肌なのに、手だけベタベタしちゃうからずっと悩んでたんです。しっかり汗をブロックするならその吸引力が強すぎて乾燥して来ないかと心配がありましたが、マイナス点は特になく、大変重宝しています。
  • 2.3回くらい軽くポンポンと乗せて、白いパウダーが残らないように両手をささっと擦り合わせれば、もうサラサラの手になってます。時間にして10秒もかかってないです。
  • 持続性は2-3時間くらいですが、私としてはそれで十分だと思っています。もし汗ばんできちゃっても、ポンポンとパウダーを乗せて馴染ませれば、すぐにまたサラサラになりますし。この快適さを知ってから、外出する時は必ず持っていく様にしています。
  • 直接手につけるので、使い続けた場合のパフの衛生面が気になりますが、効果は満足しています。口コミを見ているだけの時は「言う程すぐにサラサラになるの?」と半信半疑でしたが、使ってみて納得せざるを得なかったです。

出典:http://www.cosme.net/brand/brand_id/111296/reviews

デトランスαの口コミ

  • 私は顔になので、化粧水のあとにコットンにデトランスαをつけて顔の汗をとめたい部分にパタパタして終了。肌が濡れてると痛いらしいので化粧水がしっかり乾いてから塗布。最初はピリピリ痛くて我慢できなくはないんだけど数時間ピリピリ。でも気がついたら寝てた。朝は必ず洗顔しなきゃいけないらしく、洗顔のあとはいつものスキンケア。これ、私の場合初日から効果抜群で本当に顔汗が出なかった!
  • 塗りすぎると赤くなり、ひきつったような感覚が二日ほど続きます。慣れてくるとマシになりますが、2か月以上使っている今でもまだ若干痛痒いです。でも、このピリピリと鼻汗とどちらをとるかと言われたら絶対痛痒さをとります。それほどに汗は出なくなりました。全く出ません。敏感肌の方はごく少量から試してみてください。
  • 本当に3日に1回、夜塗るだけで効果が持続します。朝の忙しい時間帯に乾かさなくてよいのが最高に便利。かなり刺激の強い匂いがしますが、たまに少しピリッとする程度で、特に問題なく使用できてます。
  • 昔から手汗の量が半端じゃないです。人からも手汗はんぱな!!と言われるレベルです(笑)脇に塗ったところ1日中、汗、匂いがまっったくありません。脇に使い続けると我慢できないくらい痒くなり中止しましたが。手に使ったところ彼に、「今日さらさらじゃん!!!どうした!!!」と逆に心配されました(笑)

出典:http://www.cosme.net/product/product_id/10027965/reviews

 

【比較ポイント3】持続性と使用スタイルの違い

口コミにもあるように、ファリネとデトランスαには持続性と使い方に大きな違いがあります

ファリネは元々「気軽にサッとつけ直せる」というスタイルなので2~3時間しか持ちません。
その変わりつけるのに10秒もかからず、かなりコンパクトで持ち運びやすいメリットがあります。

デトランスαは夜に塗り込んでそのまま一晩過ごし、朝に洗い落とすという使い方です。
手間と時間はかかりますが、2~3日に1回程度でいいというメリットがあります。

肌荒れに悩まず小まめにつけ直せる方ことに魅力を感じるならファリネ、
肌荒れのリスクがあっても数日に1回塗るだけの方が楽だという方はデトランスαが向いています。

2つの商品で大きく違うところなので、ここが決め手になる方も多いでしょう。

 

ここまでの比較でどちらかに心が固まった方は、また迷ってしまわないうちに注文しておきましょう。

ちなみにファリネもデトランスαも市販されていない商品なので、薬局やドラッグストアでは買えません。
それぞれメーカーの公式サイトから、通販で直接買うことになります。

特にデトランスαは海外製(デンマーク)のせいか、劣化コピー品が出回っているようです。
偽物で肌に被害が出ると大変なことになるので、安全のためにも公式サイトを利用しましょう。

 

 

「こんな人はこっちがおすすめ!」用途に合わせてズバッと提案

「まだ迷う…決められない…」というあなたには、手汗レベルや用途に合わせて私がズバっと提案しましょう。

【ケース1】手汗制汗剤を使うのは初めて

手汗制汗剤はじめてのあなたはズバリ、ファリネがおすすめです。

手汗制汗剤はワキ用デオドラントや市販のスプレーとは少し違うので、肌への刺激が少なくて使いやすいファリネから試してみるのが安心です。
肌への影響も少ないですし、万が一副作用がでた場合にも、返金保証を利用すれば商品代が返ってきます

以下のページから買えば初回分がかなり安くなるキャンペーンもやってるので、是非のぞいてみてください。

 

【ケース2】手のひらで水たまりになるぐらい手汗が多い

手汗が滴り落ちる・手のひらに水たまりができるレベルの手汗は、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)の可能性が高いです。

そんなひどい手汗に苦しむあなたには、制汗力の高いデトランスαがおすすめです。

手掌多汗症は症状によって3段階のレベルがありますが、レベル2以上の方だとファリネでは物足りないという口コミがありました

手掌多汗症の解説と症状ごとのレベルについてはこちら

かゆみやピリピリの可能性は高いですが、少なめの量からはじめ、日をあけて使っていけば肌の方が慣れてくれることも多いです。
デトランスαは圧倒的な制汗力なので、あなたの手汗もしっかりと止めてくれるでしょう。

 

【ケース3】顔や足、ワキにも使いたい

手以外の汗も対策したいあなたには、ローションタイプのデトランスαがピッタリです。

体の場所を選ばずに使えるので、顔(鼻など)にも足にもワキにも使えます。
ただし、顔に使う際は事前に肌の手入れをしっかりし、目に入らないように注意して使ってくださいね。

刺激が強いので、つけすぎにも注意です。
少量からはじめてみましょう。

 

【ケース4】敏感肌や乾燥肌・肌荒れが心配

副作用による肌への刺激が気になるあなたには、低刺激な国産の手汗制汗剤であるファリネがおすすめです。

ファリネに配合されている成分は肌への刺激が少なくて本当に安全性の高いので、敏感肌や乾燥肌のあなたも安心して使えます。

 

番外編:ほかの選択肢はある?

当サイトのランキングでは1位のファリネ、3位のデトランスαの間にフレナーラを掲載しています。

フレナーラはファリネと同じ成分が使われたジェルタイプの制汗剤で、制汗力と安全性のバランスがいいです。

「肌に優しいファリネが気になるものの、どうしてもハンドクリーム感覚で使える方がいい」という方は、フレナーラならどちらの希望も叶えてくれるでしょう。
180日間の返金保証もあります。

ただしデトランスαほどの持続性はないので(フレナーラは1日に2,3回塗る必要があります)、
そこはしっかりと吟味してくださいね。

公式サイトのコースが多くてが少し分かりづらいんですが、最初からあまり長期間の条件がある定期コースは敷居が高いので、初めての注文は【3か月コース】が使いやすいでしょう。

 

また、汗を抑えるサプリメントというのもあります。

体の内側から肌に無理をさせず汗を減らせる可能性があるので、ここ最近人気が出てきました。

ただし薬ほどの効果はないので、個人的には手汗制汗剤との併用がいいかなと思ってます。
汗の分泌が減れば制汗剤の節約にもなりますし、制汗剤をつける量や回数が減れば、肌の負担も少なくて済みますしね。

もちろん塗る制汗剤で肌荒れの心配が拭いきれない方は、サプリだけの使用も全然アリですよ。

⇒制汗サプリメントについて(まだ準備中です、ごめんなさい!)

 

まとめ

ファリネとデトランスαの比較、いかがだったでしょうか。

ファリネもデトランスαも実績のある手汗制汗剤で、かなり人気があります。
いろいろなポイントから比べてはみましたが、最終的にどちらを選んでも大きな後悔はないと思います。

この記事がどちらかで迷っている方の参考になり、少しでも手汗の悩みを解消できるための背中を押すことができれば嬉しいです。

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